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ミステリや恋愛ゲーム系の感想をゆるっと書いているブログ

ほんとにあった!呪いのビデオ70

2回もレンタルして何度も流していたのに最後までの感想を書けなかったので、ひとまず途中まで。
演出補とかの情報ももう一度観て補完します。
(私は本当にBOXを買った方がいいのでは…?という気持ちになってる)

OPのブラウン管ディスプレイが廃棄されてる感じのカット、かなり好きです。
金田一アニメ旧版にもありましたよね。テレビの上にはじめが座ってるやつ。

マリオネット

あまりに大きく霊の頭が映っていて数周するまで全然どこにいるのかわからなかった…潔いくらい派手に映っていてちょっと笑ってしまう。
昔は私の地元でもバザーが多くてこういう人形とか売ってましたが、いまは出てても買う勇気ないなあ…画面だけ見てるとかなり前のほん呪にも出てきそうなテイストでした。

染み

廃墟探索モノ。老婆の起き方がすごい、あの起き方できたらめっちゃ元気では…??って思わず突っ込んでしまった。
現地取材あり。

二段ベッド

昔撮影したビデオモノ。これもかなり鮮明に映っていてはじめは本物の人間かと思った…
マリオネットもこれも、映像自体よりもエピソードでふわっと怖い感じがして好きです。

Fake

今作の中編映像。
家族で撮ったビデオから、その地域の都市伝説、夫の豹変と過去、井戸で死んだ少年とその家族、と色々展開していくお話でした。
最後の方のBGMがサウンドノベルで流れそうな雰囲気で、エピソードと相まってひぐらしとかネヴァジスタを思い出してた。
相変わらずスタッフルームにレッドブルの空き缶が置いてある…あと『明日からいないなら今夜行こう!』って言う菊池さんのノリの凄さ…1回目に迷っていたから慎重に行かなくて大丈夫?!ってこっちが心配になった。

ほんとにあった!新呪われたビデオ

インスパイア系ではなく元ほん呪スタッフが制作した、というアオリ文の作品。
元スタッフ系も結構多いですよね…ほん呪とその周辺作品についてはいつもラーメン二郎で想像してます。本家・のれん分け・自称のれん分け・インスパイア系みたいな…
Amazonに商品が無いのでレンタル限定なのかな。ゲオレンタルの作品ページはこちら

心霊ブームを牽引してきた制作会社が倒産し、社長が隠匿していた大量のビデオを債権者(元社員)が発見、それを精査した映像を纏めたもの、という体。
完全にほん呪制作会社が想像されるんですけど大丈夫…?喧嘩売ってるのか友好的なパロディなのかどっちなの…とひとり心配になってしまった。どうなんだろう…

各映像のタイトルに隠匿時の通し番号と思われる記号、最後に撮影日(データ情報から取得etc.)が表示されるのが面白い。
お蔵入りした理由(投稿者の病気etc.)がさらっと流れるのも好きです。映像の怖さではなく、最後に投げたエピソードでふわっと怖くなる感じ。

ただ全体的に画質の良好な投稿映像が多いのと、文字が太いゴシックなのでそこで情緒が減る印象。映像の不鮮明さとか文字ってかなり(私の中では)重要な要素だったんだなあ…と改めて感じました。
ナレーションも本家を意識している感じですが、ちょっと声が強い。
タイトル・作品の体として比べられること前提で制作されていると思いますが、他の元スタッフ系と同様にやはり本家が良いなあと…どうしても……
あと何でトップメニューにチャプターがないんだろう…

以下気になった映像の感想など。

選ばれしモノ

ネタとしては結構好き。実録系ではなくて怖い話系で結構ありそうな話。
公衆電話/固定電話ってホラーでとても良い素材ですよね。VHSテープと同じくらい好きかもしれない。

深夜の鐘音

廃校じゃないけどうちの近所の学校も突然鳴ることあって怖いです。あれ何なんだろう…
そして映像見る感じ廃校って言ってるけど電気結構ついてるような…??非常灯なのか、それとも完全に人が入らないようにしてある所ではないのかな。

黄昏流星動画

なんでこの熟年カップルだけ顔出しなんだろう…不思議だ……そしてめっちゃ生身の人間がいる感じ…すごい……
『極めて高画質で現象を捉えている』とのことだけど、鮮明になればなるほどチープさが増してしまう気がします……鮮明に見ることが目的ではないんだ…
『度重なる死者の結果現象を再現した』って聞こえてびっくりしたんですが試写ですね。
よくわからなくてググってしまったのですがタイトルは黄昏流星群という作品が元ネタなのかな…?

Not Found28

ほん呪インスパイア系?の投稿映像+ドキュメンタリーホラー、サブタイトル「ネットから削除された禁断動画」のシリーズ。
5枚レンタルキャンペーンのために準新作の27.28と借りてきたんですがこれ私観れないやつだ…と思ったので備忘のために記録しておきます。

単に向き不向きの問題なので、作品が面白くないわけではありません。…が、序盤のDIYの話で心が折れました…

心霊の関係ないグロ・スプラッタ系映像が一定数入ってます。いやそもそもタイトル的にも封印映像と同じで心霊は謳ってなかったですね…
28では手が切れたり鎌持って追いかけられたり。
封印映像もグロや恐怖感が強い作品があって(藁人形回とかスプーン眼球抉り回…)何か強い動機がないと手を出せないのですが、このシリーズもそういう雰囲気のよう。2枚借りてきちゃったから27も観ますけど…

霊感占いの話、怪しい占い師に丸め込まれた杉本さんの件投げっぱなしで終了してびっくりした。そして次エピソード初っぱなから杉本さん出てきて更にびっくりした。いいのか…
犬で興奮してたし廃ホテルは杉本さんの探検映像ってだけだったので、全体的に彼女のキャラ押しなのかな。

あとはモブの方々がより一層棒読みなのが気になりました…あとナレーションの声が草彅剛っぽい。

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